イタリアラグビー連盟
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ナショナルチーム
歴史
1929年、6クラブが参加して第1回イタリア選手権を開催さ。アンブロシアナ・ミラノ(現・Amatori Rugby Milano)が優勝。
1929年、イタリア代表が初めてのテストマッチをスペイン代表と行う[4]。
1934年、国際アマチュア・ラグビー連盟(FIRA、現・ラグビーヨーロッパ)に加盟。FIRAは、IRFB(国際ラグビーフットボール評議会。現在・ワールドラグビー)への対抗組織であり、当時フランスを中心に、イタリア、カタルーニャ、チェコスロバキア、ルーマニア、ドイツ、オランダ、ポルトガル、スウェーデンの9協会が加盟していた[4]。
1987年にIRFB(現ワールドラグビー)に加盟、初のワールドカップに出場した[4]。
1996年にイタリアラグビーもプロ化され[4]、ジャンカルロ・ドンディ(Giancarlo Dondi)が会長に就任。以後、16年間にわたりイタリアラグビーをけん引した。その功績の1つが、イタリア代表がファイブ・ネーションズ・トーナメント(欧州5か国対抗)への出場権を獲得したことにより、2000年から大会名がシックス・ネイションズとなったこと[4]。ワールドカップ2015・2019に立候補を表明するも、敗れる。
ワールドカップ2023については、2015年9月に招致計画から撤退した[3][5]。
2023年8月27日、日本ラグビーフットボール協会はイタリアラグビー協会と協力関係強化の覚書を締結。男女15人制代表の対戦、セカンドシニアやU20・U19の試合および合宿、スタッフや審判の交流などを進める[6]。これを受け、2023年9月には女子15人制のテストマッチが行われ[7]、2024年7月には札幌でイタリア代表とのテストマッチを実施[8]。
会長
- マウリツィオ・モンデッリ(1984年 - 1996年)
- ジャンカルロ・ドンディ(1996年 - 2012年)
- アルフレッド・ガバッツィ(2012年 - 2021年)
- マルツィオ・イノチェンティ(2021年 - 2024年)
- アンドレア・ドゥオド(2024年 - 現在)
主な大会
- トップ10(2022-23まで)
- セリエAエリート(2023-24から)
- セリエA (ラグビー)
- セリエB (ラグビー)
- セリエC (ラグビー)
- イタリアラグビー選手権
- コッパ・イタリア (ラグビー)
- イタリアU-18ラグビー選手権
- セリエAエリート (女子ラグビー)
- セリエA (女子ラグビー)