イトーヨーカドー安城店
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| イトーヨーカドー安城店 Ito Yokado Anjo | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒446-0072 愛知県安城市住吉町3丁目1-8 さるびあプラザ |
| 座標 | 北緯34度59分06.4秒 東経137度05分00.0秒 / 北緯34.985111度 東経137.083333度座標: 北緯34度59分06.4秒 東経137度05分00.0秒 / 北緯34.985111度 東経137.083333度 |
| 開業日 | 1997年11月28日[1] |
| 閉業日 | 2026年2月15日[2] |
| 店番号 | 181 |
| 正式名称 | 株式会社イトーヨーカ堂 安城店 |
| 施設所有者 | 株式会社長谷工コーポレーション |
| 施設管理者 | 株式会社イトーヨーカ堂 |
| 延床面積 | 15,300 m²(愛知県 公報) |
| 商業施設面積 | 13,700 m² |
| 中核店舗 | イトーヨーカドー安城店 |
| 店舗数 | 23(ATM設置者含む) |
| 駐車台数 | 1270台 |
| 前身 | 株式会社テクノワシノ 本社工場 |
| 商圏人口 | 5km以内、46,000世帯・16万人[1] |
| 最寄駅 | 新安城駅 |
| 外部リンク | ホームページ |
イトーヨーカドー安城店(イトーヨーカドーあんじょうてん)は、愛知県安城市住吉町にかつて存在した総合スーパーマーケット。長谷工コーポレーションが設置していた第一種大規模小売店舗(さるびあプラザ)の核テナントで、東海地方におけるイトーヨーカ堂のモデル店舗として1997年に開業した。
1995年11月3日、株式会社テクノワシノ(アマダワシノ、現:アマダマシナリー)は、同年8月まで本社工場を置いていた本社工場跡に第一種大規模小売店舗を設置する計画を届出。
建物名は安城市が昭和47年に市花として選定したサルビアを冠し「さるびあプラザ」と命名、核テナントとして株式会社イトーヨーカ堂が入居する方式で1997年(平成9年)11月28日に開業。商業施設面積は13,700m2。
最寄り駅は名鉄名古屋本線新安城駅で[1]、駅前の工場跡地に出店する手法は2005年以降の大型ショッピングモール(アリオ)進出に反映されている。
さるびあプラザ開業の前年、1996年(平成8年)5月には市内最大級のショッピングセンターとして商業施設面積22,818m2のザ・モール安城が開業しており、90年代以降は集合住宅の増加とともに商業地の開発が盛んになっていた[3]。
さるびあプラザに入るイトーヨーカ堂は開業17年目の2014年(平成26年)から改装を計画、2015年(平成27年)7月24日に食品のフロアをフードマルシェとするなど全館リニューアルオープン[4][5]。
2018年3月27日、持株会社化を経て設置者となっていた株式会社アマダホールディングスは建物を長谷工コーポレーションに売却し設置者を変更[6]。
2019年6月、さるびあプラザ南側にある屋外駐車場の一部を集合住宅の建設予定地とし、名鉄不動産と共同で再開発する計画を発表[7][8]。
2025年11月18日、愛知県の大規模小売店舗立地法の廃止届出一覧に、安城市の『さるびあプラザ』(核テナント:イトーヨーカ堂)について、設置者の長谷工コーポレーションが廃止日を2026年2月16日とする届出を行った旨が掲載された。
年表
- 1995年11月3日:第一種大規模小売店舗さるびあプラザ設置日
- 1997年11月1日:さるびあプラザ竣工
- 1997年11月27日:開店
- 2015年7月24日:1階の食品売場を改装
- 2018年3月27日:建物売却に伴い設置者を株式会社アマダホールディングスから株式会社長谷工コーポレーションに変更[11]
- 2025年9月3日:地元紙などが2026年2月15日をもって閉店すると報道[12]
- 2025年11月18日:株式会社長谷工コーポレーションが大規模小売店舗の廃止を愛知県に届出(廃止日は2026年2月16日付)
- 2026年2月15日:営業最終日
- 2026年2月16日:建物の解体を理由に、当店の入る大規模小売店舗さるびあプラザは届出廃止となる
テナント
| 階 | フロア概要 |
|---|---|
| 5階(屋上階) | 立体駐車場・屋上駐車場 |
| 4階 | |
| 3階 | |
| 2階 | 紳士・子供と暮らしのフロア |
| 1階 | 食料品と婦人ファッションのフロア |
