イバーナ・バニャク
From Wikipedia, the free encyclopedia
クラブチーム
フランクフルト・アム・マイン出身。2011年、TG Bad Sodenに入団。2012/13シーズンはVCヴィースバーデンでプレーし、ブンデスリーガで4位となった。2013年、アメリカ合衆国のスタンフォード大学へ進学。2016年のNCAA女子バレーボール選手権大会では優勝を果たした。2017年8月、USC Münsterへ加入することが発表された[1]。主力選手として活躍していたが、2018/19シーズンの試合中に膝の怪我により長期間の離脱を余儀なくされた[2]が、翌シーズンを前にした代表合宿の2019年8月には試合復帰を果たした[3]。2020年5月、フランスのバレー・ミュルーズ・アルザスへの移籍が発表され[4]、2020/21シーズンのフランスリーグ、フランスカップでは優勝に貢献した。2021年12月、トルコリーグのクゼイボルへ移籍し[5]、1シーズンプレーした。2022/23シーズンは中国スーパーリーグのチームでプレーする予定[6]だったが、膝の怪我のため契約を解除した。2023年6月、アリアンツ MTV シュトゥットガルトへ移籍し[7]、2023/24シーズンのブンデスリーガでは優勝に貢献した。ドイツカップ、スーパーカップとの3冠を達成した。2024年4~7月にはインドネシアのクラブでプレーし、同年8月にギリシャのオリンピアコスと契約し[8]、2024/25シーズンのギリシャカップでは優勝を果たした。
代表チーム
2013年にクロアチアのアンダーカテゴリー代表として試合に出場した。2018年、ドイツのシニア代表に初選出され、同年のネーションズリーグでデビューした。同年9-10月に日本で開催された世界選手権に出場した。2019年、欧州選手権に出場した。2022年、ネーションズリーグに出場した。
人物
両親はクロアチア出身であり[9]、ドイツとクロアチアの二重国籍を持つ。