イマジナリー
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| イマジナリー | |
|---|---|
| Imaginary | |
| 監督 | ジェフ・ワドロウ |
| 脚本 |
ジェフ・ワドロウ グレッグ・アーブ ジェイソン・オレムランド |
| 製作 |
ジェフ・ワドロウ ジェイソン・ブラム |
| 製作総指揮 |
ディワンダ・ワイズ ライアン・テュレック |
| 出演者 |
ディワンダ・ワイズ トム・ペイン パイパー・ブラウン |
| 音楽 | ベアー・マクレアリー |
| 撮影 | ジェームズ・マクミラン |
| 編集 | ショーン・アルバートソン |
| 製作会社 |
ライオンズゲート ブラムハウス・プロダクションズ タワー・オブ・バブル・エンターテインメント |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『イマジナリー』(原題:Imaginary)は2024年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画である。監督はジェフ・ワドロウ、主演はディワンダ・ワイズが務めた。
児童文学作家のジェシカは、離婚歴のある夫(マックス)と2人の義理の娘(テイラーとアリス)を連れ、自らが子供時代を過ごした家に引っ越してきた。アリスはテディベアを見付け、「チョンシー・ベア」と名づけて一緒に遊ぶようになった。そんなある日、アリスが釘に手を打ち付けようとした。ジェシカが間一髪のところで制止したが、話を聞くに、アリスはチョンシー・ベアとゲームをしていただけなのだという。
ジェシカはアリスを精神科医に連れて行くことにしたが、チョンシー・ベアにまつわる怪現象は続き、ついにはアリスが失踪してしまう。アリスの行方を追う中で、ジェシカはチョンシー・ベアの正体を知る。実は、チョンシー・ベアはジェシカの子供時代のイマジナリーフレンドだったのである。過去にもジェシカを異空間へ引きずり込もうとしたことがあったが、その記憶はジェシカの中で抑圧されていたため、危険を察知できなかった。
チョンシー・ベアの真の狙いは自分だった。その事実を知ったジェシカは、アリスを救うべく異空間へ乗り込む。
キャスト
- ジェシカ:ディワンダ・ワイズ
- マックス:トム・ペイン
- アリス:パイパー・ブラウン
- グロリア:ベティ・バックリー
- テイラー:テイゲン・バーンズ
- リアム:マシュー・サトー
- アラナ・ソト博士:ヴェロニカ・ファルコン
- チョンシー・ベア:デイン・ディリーグロ
製作・音楽
公開・マーケティング・興行収入
ブラムハウス・プロダクションズはユニバーサル・ピクチャーズとファーストルック契約を結んでいるが、ユニバーサルは本作の配給を見送った[5]。2023年2月、ライオンズゲートが本作の全世界配給権獲得に向けて最終交渉に臨んでいると報じられた[6]。11月17日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[7]。2024年3月8日、本作は全米3118館で封切られ、公開初週末に991万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場3位となった[8]。
なお、本作は2024年2月2日に全米公開される予定だったが[9]、後に同年3月8日に延期された。