イリンガ

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イリンガ
丘の頂からの眺望
丘の頂からの眺望
イリンガの位置(タンザニア内)
イリンガ
イリンガ
位置図
南緯7度46分 東経35度42分 / 南緯7.767度 東経35.700度 / -7.767; 35.700
タンザニアの旗 タンザニア
イリンガ州
イリンガ・ムジニ県
人口
(2012年)[1]
  合計 151,345人
等時帯 UTC+3 (東アフリカ時間)

イリンガ: Iringa)は、タンザニアの都市。人口は15万1345人(2012年)である。イリンガ州の行政の中心として、手工業や食品加工を含む多くの産業が興された。なかでもアシで編まれた手製のバスケットは有名で、国内のみならず外国にも輸出されている。電力のほとんどは近くのムテラダムから供給されている。交通の要衝でもあり、ダルエスサラームムベヤソンゲアドドマにバス路線が通じている。ルアハ国立公園への入り口の町でもある。

トゥマイニ大学、イリンガ大学、ムクワワ教育大学、ルアハ大学など、高等教育機関も多い。

1890年代にムクワワ酋長の率いるヘヘ族英語版が反乱を起こした際、砦と酋長の本陣は近くのカレンガ村に置かれていた為、ドイツ陸軍が防衛拠点として建設した。南はルアハ川を見下ろす高台沿いに、北は尾根や渓谷沿いに街並みが広がっており、郊外には標高が1550mを超す地点もある。6月から8月までは寒く、氷点下近くにまで気温が下がる。タンザム・ハイウェイが通っており、首都ダルエスサラームまではモロゴロ経由で502kmある。

メディア

脚注

関連項目

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