インセクターX

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インセクターX
ジャンル 横スクロールシューティング
対応機種 アーケード (AC)
開発元 ホット・ビィ
発売元 タイトー
人数 1 - 2人(交互プレイ)
発売日 INT 1989081989年8月
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インセクターX』 (Insector X) は、1989年タイトーからリリースされたアーケードゲーム。昆虫をモチーフとした敵を倒していくサイドビューの横スクロールシューティングゲームである。同社の作品である『中華大仙』(1988年)との類似性が多い。

1990年にメガドライブに移植され開発元のホット・ビィから発売された他、同年にファミリーコンピュータに移植されタイトーから発売された。

アーケード版は日本国内ではPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズ下巻』(2005年)、欧州および北米では『Taito Legends 2』(2006年)に収録された。

システム

8方向レバー、2ボタン(ショット、特殊)を操作し、ボスを倒せば1面クリア。全5ステージ。

残機制で、敵または敵の攻撃に触れる、またはスクロールで壁にはさまれると1ミス。

パワーアップ

自機ヤンマーのショットは通常時は単発だが、パワーアップすると連装式となり、これに上下に弾が加わって攻撃範囲が増していく。最強状態では網型のレーザーに、斜め上下に拡がる弾となる。

特殊攻撃にDDTがあり、これは緊急時に使う武器となっている。

アイテム

スズメガを倒すとアイテムが出現する。1UPもある。

その他、道中に登場する中ボス(セミクワガタムシカミキリムシカブトムシホタル)も倒すと、アイテムを放出する。

設定

ストーリー

昆虫族の勇者ヤンマーは、昆虫界を襲う敵昆虫軍団と戦ったものの敗れ、人間の少年に助けられた。敵が昆虫界を征服していることを知ったヤンマーは再び立ち上がり、戦いに向かう。

ステージ構成

全5ステージ。ボスはそれぞれ5体登場し、全て虫がモチーフになっている。

ステージ1 遺跡
ボスはハチ
ステージ2 草原
ボスはバッタ
ステージ3 都市
ボスは
ステージ4 森林
ボスはクモ
ステージ5 要塞
ボスはカマキリ

移植版

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考
1 インセクターX 日本 199009071990年9月7日
アメリカ合衆国 1990101990年10月
メガドライブ ホット・ビィ 日本 ホット・ビィ
アメリカ合衆国 Sage's Creation
4メガビットロムカセット[1] 日本 T-28023
アメリカ合衆国 47036
-
2 インセクターX 日本 199009201990年9月20日
ファミリーコンピュータ ホット・ビィ タイトー 2メガビットロムカセット[2] TFC-IS -
3 タイトーメモリーズ下巻 日本 200508252005年8月25日
PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM SLPM-66092 - アーケード版の移植
4 Taito Legends 2 ヨーロッパ 200603312006年3月31日
アメリカ合衆国 200705162007年5月16日
Xbox
PlayStation 2
Windows
タイトー ヨーロッパ Empire Interactive
アメリカ合衆国 Destineer
DVD-ROM PS2:ヨーロッパ SLES-53852
アメリカ合衆国 SLUS-21349
- アーケード版の移植、Xbox版は欧州のみ発売
5 インセクターX 日本 200606012006年6月1日
Windows セガ セガ ダウンロード
セガゲーム本舗
- - メガドライブ版の移植
ファミリーコンピュータ版
タイトーより発売。アーケード版の雰囲気を保った移植。プレイヤーに女の子キャラクターが追加されている。またボス戦の背景が、真っ暗になっており、最終ボスだけがアーケード版と違っている。
メガドライブ版
ホット・ビィより販売。すべてのキャラクターがメカ風のデザインに変更されており、BGMも金属調のアレンジがなされている。

スタッフ

ファミリーコンピュータ版
  • プログラム:平山丈時

評価

脚注

外部リンク

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