完全成功報酬制の料金体系を採用していることが最大の特徴[3][4]。着手金や中間金をとらず、成功報酬も「移動総資産ベース」で計算する方法と「譲渡価格ベース」で計算する方法があるが、一般的に低くなる後者の方法を採用[5]。
実際にM&A成立に至るまで報酬が請求されないことから、M&Aについて興味があるがまだ迷っている場合メリットが大きい[6]。
近年は、譲渡価格で数百億円以上の大型M&A案件にも完全成功報酬制を適用[7][8]。
バイアウトファンドやバイアウトファンドの投資先企業が一覧・検索できるポータルサイト「PEファンド.JP」を2020年12月に公開し、運営している[9][10]。