インテル 1103

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メディアの種類 8 μm p-MOS DRAM
記録容量 1 キロビット
策定 Intel
Intel 1103
パッケージがセラミックに変更された C1103。
メディアの種類 8 μm p-MOS DRAM
記録容量 1 キロビット
国際規格 18ピンデュアル・インライン・パッケージ英語版
策定 Intel
主な用途 HP 9800 series英語版計算機[1]PDP-11[2]MAXC[3]、その他。
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1103インテル社が開発・製造したダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ (DRAM) 集積回路 (IC) である。

1970年10月に発表された1103は、商業的に利用可能な最初のDRAM ICであり、その小さなサイズと磁気コアメモリと比較しての価格の安さにより、多くのアプリケーションで磁気コアメモリに取って代わり[4][5]、インテルは「コアは新しいチップに価格戦争で負けました」(cores lose price war to new chip)という勝利宣言を広告した[6]

1970年に発表された当初は歩留まりが悪く、1971年に大量に入手できるようになったのは、生産マスクの5段階目になってからであった。

インテルは1974年6月に25万個目の1103 RAMを出荷した[7]

開発

技術詳細

脚注・参考文献

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