インディオス・デル・ボーエル
From Wikipedia, the free encyclopedia
インディオス・デル・ボーエル(スペイン語: Indios del Bóer)は、ニカラグアのプロ野球チーム。ボーエルは、ボーア人に由来する[1]。
創設
1905年
収容人員
30,000
| インディオス・デル・ボーエル | |
|---|---|
| 創設 | 1905年 |
| ユニフォーム色 | |
| 赤と白 | |
| 所属リーグ | |
| リーガ・ニカラグエンセ・デ・ベイスボル・プロフェシオナル | |
| 歴代チーム名 | |
|
インディオス・デル・ボーエル(1905年 - 1947年、1953年 - 1969年、1971年 - ) ロス・ボリクアス(1948年 - 1952年) ビクトリア・ボーエル(1970年) | |
| 本拠地 | |
|
エスタディオ・デニス・マルティネス(マナグア) | |
| 収容人員 | 30,000 |
| 獲得タイトル | |
| リーグ優勝(7回) | |
| 1963、1965、1966、2007、2008、2011、2012 | |
| 成績(タイトル以外) | |
| 球団組織 | |
歴史
1905年にアマチュア野球チームとして結成、1912年にリーグ戦が始まるとその年に優勝し、ニカラグアの初代優勝チームとなった[1][2]。1930年代には太平洋側のナショナルリーグに属し、カリブ海リーグとのシリーズにも出場している。この時期から、第2回、第3回のアマチュア・ワールドシリーズで活躍し、1956年のプロ化まで現役であったホセ・アンヘル・メレンデス(José Ángel Meléndez)が、投手・監督として在籍している[1][3]。1948年から1952年にかけては、財政難からプエルトリコの建設業者に支援を受け、チーム名がロス・ボリクアス(Los Boricuas)となった[1]。
1956年、リーガ・ニカラグエンセ・デ・ベイスボル・プロフェシオナルが始まるとプロ野球チームとして参加、3度の優勝を果たすが1967年のリーグ終了により存続の危機を迎えた。1969年にジュニア組織を設立、1970年は酒造業者の支援を受けてビクトリア・ボーエルに改名するなど1977年を最後に1995年までタイトルこそ獲得できなかったがアマチュアチームとしての生き残りに成功した[1]。
2004年、リーガ・ニカラグエンセ・デ・ベイスボル・プロフェシオナルが再結成されるとこれに参加し、現在に至っている[4]。
所属選手
|
投手
|
捕手
内野手
外野手
|
| * アクティブロースター外 | |
