インディーアニメ
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インディーアニメは2010年代後半頃から盛り上がりを見せた。インディーアニメ作家の「こむぎこ2000」がTwitterに投稿した「#indie_anime」というハッシュタグは広がりを見せ、多くの作家がタグを活用して自身のアニメ作品を投稿するまでになった。また、企業やミュージシャンがブランディングとして短編アニメを活用する事例が増加し、インディーアニメ作家への制作依頼が増加することとなった[2]。そのため、インディーアニメ作家の活動場所は、ミュージック・ビデオやCMの制作などが筆頭として挙げられている[3][4]。
2021年8月21日、わかさ生活はインディーアニメの祭典「Project Young.」を主催した[5]。2025年、アヌシー国際アニメーション映画祭で、インディーアニメに関するカンファレンス「Japan Animates the Future – Introducing "Indie Anime" Genre and Anticipated Works from Leading Studios」が開かれた[6]。
2026年1月、インディーアニメ出身のクリエイターによってアニメスタジオ「bees inc.」が設立された[1]。