インドラ (バラ)
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インドラは、バラの園芸品種の1つ。2011年に日本で、寺西菊雄によって作出された[1][2]。天津乙女の作出から50周年を記念して命名された「天人天女のバラ」の1品種[2]。
四季咲き・半横張り性のハイブリッド・ティー系のモダンローズ[1][2]。ただし、直立性と書く本もある[1]。樹高は0.8m-1.4m[1][2]。花色は山吹色、あるいはウコン色[1][2]。花色は年間を通じて安定している[1]。花径が8cm-14cmの大輪種[1][2]。花型は波状弁咲き[2]。春の花は、花弁の端に細かな切れ込みが入ることもある[2]。3輪程度の房咲きになる[1][2]。花は上を向いて咲く[2]。花弁が強く、雨などでも傷みにくい[1]。花付きはとてもよい[1]。花もちはよい[1]。春以降も安定して花が咲く[1]。花の香りは弱く、微香性[2]。大輪種である割には枝が細い[2]。樹勢はやや強い[1]。耐病性は中程度[1]。定期的に薬剤を散布するのが望ましい[1]。冬剪定は太めの枝で切るとよい[2]。樹高が低めで枝が伸びすぎることもなく、株のまとまりはよい[2]。 育てやすい品種である[2]。