インドリシジン

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インドリシジン
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChEMBL
ChemSpider
性質
C100H132N26O13
モル質量 1906.325 g·mol−1
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

インドリシジン(Indolicidin)は、ウシ好中球血液細胞から単離された抗菌ペプチドである。成熟したペプチドは僅か13アミノ酸で、抗菌ペプチドをコードする遺伝子の一次産物としてコードされている抗菌ペプチドの中では最も小さいものの一つである[1]。 インドリシジンは細菌性の病原体に有効であるが、真菌類やHIVウイルスまでも殺すことが知られている[2]

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