インフラ型組織
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インフラ型組織(いんふらがたそしき)とは、伝統的な組織のように個人を抱え込むのではなく、個人の活動をサポートするような組織のことをいう。
特徴と類型
インフラ型組織の主な特徴としては、つぎの5つがあげられている[2]。
- 組織に対する強いコミットメントや一体化が要求されないこと。
- 移動の障害が少ないオープンな組織であること。
- 専門とする仕事の継続、ならびに仕事上必要な権限や自律性が制度として保障されていること。
- 仕事を支援する体制が整っていること。
- 個人間、あるいは部門間の調整が行われること。
また類型としては、つぎの5タイプがあげられている(同上)。
- プロフェッショナル支援組織。
- 事業活動支援組織。
- 中核人材支援組織。
- エキスパート支援組織。
- 奉仕活動支援組織。
企業の具体例
2024年時点におけるインフラ型組織の成功例としては、リクルート、サイボウズ、エンファクトリーなどがあげられている[3]。