イ・ミヨン
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ソウル市生まれ[2]。韓国で芸能人の登竜門とされていたロッテグループ主催のミスロッテ選抜大会で[3]、高校1年生だった1987年に1位になって芸能界入りし[4]、1988年から翌年にかけてKBS(韓国放送公社)で放送されたテレビドラマ『사랑의 기쁨』(愛の喜び)に出演してデビューした[2][5][6]。1989年に公開された主演映画『행복은 성적순이 아니잖아요』(幸福は成績順じゃないでしょう)で1990年に百想芸術大賞映画部門の女性新人賞を受賞した[7]。1992年に公開された映画『눈꽃』(雪花)で1993年に大鐘賞女優助演賞を受賞した[7]。1992年にMBCで14回にわたって放送されたテレビドラマ『창 밖에는 태양이 빛났다』(窓の外には太陽が輝いていた)では男を破滅させる女ユミを演じて評価された[7][8]。1994年まではテレビドラマと映画に出演し、1995年以降は映画俳優として活動した。『女校怪談』で1999年に再び大鐘賞女優助演賞を受賞し、『わが心のオルガン』で1999年に青龍映画賞女優助演賞を、『魚座』で2000年に青龍映画賞女優主演賞をそれぞれ受賞した[7]。2001年にKBSの大河ドラマ『明成皇后』の主演者として連続テレビドラマに数年ぶりに出演した[7]。その後イ・ビョンホンと共演した映画『純愛中毒』で2003年に大鐘賞女優主演賞を受賞し、唯川恵の小説を映画化した『肩ごしの恋人』で2008年に春史大賞映画祭女優主演賞を受賞した[7]。