ウィリアム・カリー
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受賞・栄典
エピソード
- 上智では、若々しくかっこいい、今の言葉で言えばイケメン神父・教授として知られた。上智大学の学生であった時期、アグネス・チャンがカリー神父に憧れていたということは当時の上智ではよくうわさされたことだが真偽はさだかではない。
- 英文学(アメリカ文学)、比較文学の教授としてはもちろん、学生寮の舎監、ラグビー部長などとしても、多くの学生を導いた。
- 音楽を愛し、しばしば学内や教え子の結婚式などで披露することで知られる。
- 教え子の結婚式で地方へ行った時のこと。カリーのスーツのボタンが取れそうであった。電車で、これを見た高齢の婦人が、持ち合わせの裁縫用具でこれを直してくれたという。カリーは、愛、よきサマリア人的行為の一例として、日本でのこの体験をあげている。