ウィリー・ティー
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出生名
Wilson Turbinton
ジャンル
R&B、ソウル・ミュージック、ジャズ、ポップ
| ウィリー・ティー | |
|---|---|
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ウィリー・ティー (1996年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Wilson Turbinton |
| 生誕 |
1944年2月6日 米国ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| 死没 |
2007年9月11日(63歳没) 米国ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| ジャンル | R&B、ソウル・ミュージック、ジャズ、ポップ |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | キーボード、ヴォーカル |
| 活動期間 | 1962年〜2007年 |
| レーベル | A.F.O.レコード、ノーラ・レコード、アトランティック・レコード、ユナイテッド・アーティスツ |
| 共同作業者 | ワイルド・マグノリアス、ザ・ゲイターズ |
| 公式サイト | willietee1.tripod.com |
ウィリー・ティー (Willie Tee、1944年2月6日 - 2007年9月11日) は、米国のキーボード奏者、シンガー。本名はウィルソン・タービントン。
1962年にレコード・デビュー。1970年代にはザ・ゲイターズを率いて活動し、またワイルド・マグノリアスが1974年に発表したデビュー作においてはバンドのリーダーとしてサウンドに大きく貢献した。ニューオーリンズ・ファンクの草分け的存在の一人として知られているが、ポップ、ジャズ、ソウルなど、幅広い音楽をプレイする柔軟性を持っている。自身のレコーディングとして最もよく知られているのは、1965年のシングル"Teasin' You" (アール・キングが彼に提供した曲) で、R&Bチャート12位を記録するヒットとなった[1]。
2007年9月11日、ティーは大腸ガンのため死去[2]。その約1カ月前の8月3日には実の兄でサックス奏者のアール・タービントンが病死している。