ウィルマ・サラス
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クラブチーム
サンティアゴ・デ・クーバ出身。2007年、Santiago De Cubaへ入団。2014/15シーズンにアゼルバイジャンのラビタ・バクーへ入団し、アゼルバイジャンリーグで優勝、欧州チャンピオンズリーグに出場した。2015/16シーズンはトルコのÇanakkale Belediyesporへ移籍し、トルコリーグ6位となった。2016/17シーズンはHalkbank Ankaraへ移籍し2年間プレーした。2018/19シーズンはイタリアセリエA1のCuneo Granda Volleyと契約し[1]1年間プレーした。2019/20シーズンはポーランドのグルパ・アゾティ・チェミック・ポリツェへ移籍し[2]、タウロンリーガでは2連覇、欧州チャンピオンズリーグで5位の成績をおさめた。2021/22シーズンはギリシャのOlympiacosへ移籍し、ギリシャリーグでは2年連続で準優勝した。2023/24シーズンはトルコのベシクタシュと契約した[3]。
代表チーム
2008年、アンダーカテゴリーの代表としてパンアメリカンカップに出場。2009年、シニアのキューバ代表に初選出され、モントルーバレーマスターズでデビュー。同年の北中米選手権で銅メダルを獲得した。2010年、日本で開催された世界選手権に出場した。2011年、2011年バレーボール女子北中米選手権で銅メダルを獲得した。2012年、ロンドン五輪世界最終予選では全参加選手9位の80得点をあげる活躍をみせる[4]もチームは6位に終わった。同年のワールドグランプリに出場し6位となった。