ウィンストン・ジョージ

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ラテン文字 Winston George
種目 200m, 400m
ウィンストン・ジョージ Portal:陸上競技
選手情報
ラテン文字 Winston George
国籍 ガイアナの旗 ガイアナ
競技 陸上競技短距離走
種目 200m, 400m
生年月日 (1987-05-19) 1987年5月19日(37歳)
出身地 ガイアナの旗 デメララ=マハイカ州ジョージタウン
身長 167cm[1]
体重 66kg
成績
オリンピック 400m:予選6組5着(2012年, 2016年
世界選手権 200m:準決勝3組7着(2017年
400m:予選6組5着(2015年
地域大会決勝 パンアメリカン競技大会
400m:6位(2015年
自己ベスト

100m:10秒47(2017年)
200m:20秒41(2017年)
300m:33秒57(2016年)

400m:45秒16(2017年)ガイアナ記録
獲得メダル
陸上競技
ガイアナの旗 ガイアナ
南アメリカ選手権
2017 アスンシオン400m
イスラム諸国連帯競技大会
2013 パレンバン200m
2013 パレンバン400m
2017 バクー400m
2017 バクー200m
アルバ競技大会
2011 バルキシメト400m
2011 バルキシメト4x100mR
2011 バルキシメト200m
2011 バルキシメト4x400mR
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ウィンストン・ジョージ(Winston Oudkerk George、1987年5月19日 ‐ )は、ガイアナジョージタウン出身の陸上競技選手。専門は短距離走。2014年に400mで45秒57のガイアナ記録を樹立し、現在までにガイアナ記録を45秒16まで塗り替えている。

2014年6月14日のダイヤモンドリーグアディダスグランプリ男子400mで45秒57のガイアナ新記録(当時)を樹立。自己ベストを0秒20更新するとともに、1996年にリチャード・ジョーンズ(Richard Jones)が樹立したガイアナ記録を0秒08更新した[2]

2015年6月14日の全米陸上競技連盟・東部地域選手権(United States of America Track and Field federation's Eastern Regional Championships)男子400mで45秒31のガイアナ新記録(当時)を樹立した[3]

2015年8月23日の北京世界選手権男子400m予選で45秒25のガイアナ新記録(当時)を樹立したが、準決勝に着順で進出できる3着以内には入れず、タイムで拾われるには0秒17及ばず予選敗退に終わった[4]

2017年6月23日の南アメリカ選手権 (en) 男子400m決勝を45秒42で制し、初の南アメリカチャンピオンに輝いた。また、これは98年の歴史を誇る南アメリカ選手権において、ガイアナの男子選手が獲得した初の金メダルという快挙だった(全ての種目を通じて)[5]

2017年7月15日に自国ガイアナレオノーラ英語版で開催されたアリアン・ポンペイ招待(Aliann Pompey Invitational)に出場し、男子200mと男子400mで自己ベストをマークした。最初に出場した男子400mで45秒16のガイアナ新記録を樹立すると、1時間45分後に行われた男子200mではロンドン世界選手権の参加標準記録(20秒44)を破る20秒41(+0.1)をマークした[6][7]

自己ベスト

記録欄の( )内の数字は風速m/s)で、+は追い風を意味する。

種目記録年月日場所備考
屋外
100m 10秒47 (+1.3) 2017年5月6日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク
200m 20秒41 (+0.1) 2017年7月15日 ガイアナの旗 レオノーラ英語版
400m 45秒16 2017年7月15日 ガイアナの旗 レオノーラ英語版 ガイアナ記録
室内
200m 20秒76 2018年2月10日 アメリカ合衆国の旗 ボストン 室内ガイアナ記録
300m 33秒57 2016年1月24日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク
400m 46秒76 2018年2月10日 アメリカ合衆国の旗 ボストン 室内ガイアナ記録

主要大会成績

脚注

外部リンク

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