ウィ・アー・ザ・ヴォイド
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| 『ウィ・アー・ザ・ヴォイド』 | ||||
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| ダーク・トランキュリティ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2009年8月 - 11月 Gothenburg Rock Studios(ドラムス、ベース) Rogue Music(ボーカル、ギター、キーボード) | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、メロディックデスメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | センチュリー・メディア・レコード | |||
| プロデュース | ダーク・トランキュリティ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ダーク・トランキュリティ アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Shadow In Our Blood」 - YouTube 「In My Absence」 - YouTube 「Iridium」 - YouTube 「Zero Distance」 - YouTube |
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『ウィ・アー・ザ・ヴォイド』(We Are the Void)は、スウェーデンのメロディックデスメタル・バンド、ダーク・トランキュリティが2010年に発表した9作目のスタジオ・アルバム。
2008年8月にベーシストのマイケル・ニクラソンがバンドを脱退し、8月30日にオランダで開催された「ラウド・フロム・ザ・サウス・フェスティヴァル」ではマイケル・ハカンソンが代役を務めた[8]。同年にはディメンション・ゼロやソイルワークのメンバーとして知られるダニエル・アントンソンが正式メンバーとして加入[9]。2009年8月には本作のレコーディングが開始され、アントンソンはベースに加えて、「シャドウ・イン・アワー・ブラッド」や「アット・ザ・ポイント・オブ・イグニション」ではギターも弾いた[10]。
収録曲のうち「ドリーム・オブリヴィオン」は、本作のリリースに先行して、2009年12月19日のモスクワ公演でライヴ初披露となった[11]。
リリース
通常盤と同時発売されたデラックス・エディション盤には「Star of Nothingness」と「To Where Fires Cannot Feed」がボーナス・トラックとして追加収録され、更に本作のメイキング映像等が収録されたボーナスDVDも付属した[10]。一方、3月10日に発売された日本盤CD(XNTE 00005)では「To Where Fires Cannot Feed」が外され、代わりに「Out of Gravity」が収録された。また、2011年10月に発売されたツアー・エディション盤には5曲のボーナス・トラックが収録され、更にプロモ・ビデオや2010年のライヴ映像を収録したボーナスDVDも付属した[12]。