ウィ・アー・ザ・ヴォイド

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リリース
録音 2009年8月 - 11月
Gothenburg Rock Studios(ドラムス、ベース)
Rogue Music(ボーカル、ギター、キーボード)
時間
『ウィ・アー・ザ・ヴォイド』
ダーク・トランキュリティスタジオ・アルバム
リリース
録音 2009年8月 - 11月
Gothenburg Rock Studios(ドラムス、ベース)
Rogue Music(ボーカル、ギター、キーボード)
ジャンル ヘヴィメタルメロディックデスメタル
時間
レーベル センチュリー・メディア・レコード
プロデュース ダーク・トランキュリティ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 9位(スウェーデン[1]
  • 16位(フィンランド[2]
  • 59位(ドイツ[3]
  • 70位(スイス[4]
  • 89位(日本[5]
  • 100位(ベルギー・ワロン地域[6]
  • 138位(フランス[7]
ダーク・トランキュリティ アルバム 年表
フィクション
(2007年)
ウィ・アー・ザ・ヴォイド
(2010年)
コンストラクト
(2013年)
ミュージックビデオ
「Shadow In Our Blood」 - YouTube
「In My Absence」 - YouTube
「Iridium」 - YouTube
「Zero Distance」 - YouTube
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ウィ・アー・ザ・ヴォイド』(We Are the Void)は、スウェーデンメロディックデスメタルバンドダーク・トランキュリティ2010年に発表した9作目のスタジオ・アルバム

2008年8月にベーシストのマイケル・ニクラソンがバンドを脱退し、8月30日にオランダで開催された「ラウド・フロム・ザ・サウス・フェスティヴァル」ではマイケル・ハカンソンが代役を務めた[8]。同年にはディメンション・ゼロソイルワークのメンバーとして知られるダニエル・アントンソンが正式メンバーとして加入[9]。2009年8月には本作のレコーディングが開始され、アントンソンはベースに加えて、「シャドウ・イン・アワー・ブラッド」や「アット・ザ・ポイント・オブ・イグニション」ではギターも弾いた[10]

収録曲のうち「ドリーム・オブリヴィオン」は、本作のリリースに先行して、2009年12月19日のモスクワ公演でライヴ初披露となった[11]

リリース

通常盤と同時発売されたデラックス・エディション盤には「Star of Nothingness」と「To Where Fires Cannot Feed」がボーナス・トラックとして追加収録され、更に本作のメイキング映像等が収録されたボーナスDVDも付属した[10]。一方、3月10日に発売された日本盤CD(XNTE 00005)では「To Where Fires Cannot Feed」が外され、代わりに「Out of Gravity」が収録された。また、2011年10月に発売されたツアー・エディション盤には5曲のボーナス・トラックが収録され、更にプロモ・ビデオや2010年のライヴ映像を収録したボーナスDVDも付属した[12]

反響・評価

バンドの母国スウェーデンでは2010年3月5日付のアルバム・チャートで初登場9位となり、4週連続でトップ60入りした後、2012年6月22日にも再びチャート入りした[1]。アメリカでは3月9日に発売され、リリース初週に2100枚を売り上げて[13]、『ビルボード』のトップ・ヒートシーカーズで15位、インディペンデント・アルバム・チャートで46位に達した[14]

Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「1995年の『ザ・ギャラリー』、2000年の『ヘイヴン』と並びダーク・トランキュリティのキャリアのハイライトとなり得る」と評している[15]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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