ウインド・ローズ
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スカーレット・レコード
インナー・ウーンド・レコーディングス
ナパーム・レコード
ルビコン・ミュージック
| ウインドローズ Wind Rose | |
|---|---|
|
イギリス、ブラッド・ストック・フェスティバル (2017年8月) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
トスカーナ州ピサ県ピサ |
| ジャンル |
ヘヴィメタル シンフォニック・メタル フォーク・メタル バイキング・メタル パワー・メタル[1][2] プログレッシヴ・メタル[1][2] |
| 活動期間 | 2009年 - |
| レーベル |
ベッカーチーム・レコード スカーレット・レコード インナー・ウーンド・レコーディングス ナパーム・レコード ルビコン・ミュージック |
| 公式サイト | www.windroseofficial.com |
| メンバー |
フランチェスコ・カヴァリエリ (ボーカル) クラウディオ・ファルコンチーニ (ギター、バッキング・ボーカル) フェデリコ・メランダ (キーボード) クリスティアーノ・ベルトッキ (ベース、バッキング・ボーカル) フェデリコ・ガッティ (ドラムス) |
| 旧メンバー |
アレッシオ・コンサーニ (ベース) ダニエレ・ヴィスコンティ (ドラムス、バッキング・ボーカル) |
2009年に結成され、2010年、クリスティアーノ・ベルトッキ(元ラビリンス、元ヴィジョン・ディヴァイン)のプロデュースでEP盤をリリースする。当初はプログレッシヴ要素の強い、シンフォニック・メタル、パワー・メタル路線だった。
2012年、ベッカーチーム・レコーズから1枚目のアルバム『Shadows Over Lothadruin』をリリース[3]。
2013年には、ウィンターサン、フィントロール、エピカのサポートアクトとしてヨーロッパツアーを行う。同年中にベーシストのコンサーニが脱退。
2014年にベルトッキを正式にベースプレーヤーとしてメンバーに迎える。
2015年にはエルヴェイティのOrigins European Tourに参加し、2枚目のスタジオアルバム『Wardens of the West Wind』をスカーレット・レコードよりリリース[4]。2015年終盤、 エンシフェルムの「One Man Army」ヨーロッパツアーでサポートを務める。
2017年、インナー・ウーンド・レコーディングスと契約を結び、フォーク・メタル色をより強めた3枚目のアルバム『Stonehymn』を同年5月にリリース[5]。8月にはルビコン・ミュージックから日本盤がリリースされ、日本デビュー盤となった[6]。同年8月、イギリスのBLOOD STOCK FESTIVAL[7]に出演。また、同年中にドラマーのヴィスコンティが脱退。翌年になってエインシェント・バーズのフェデリコ・ガッティが加入している。
また2018年1月、日本で行われるPagan Metal Horde vol.2[8]へ出演し初来日となった。
2019年にナパーム・レコードから4thアルバム『Wintersaga』をリリースした。収録曲の内、「Diggy Diggy Hole」(YOGSCASTのカバー)がシングルカットされ、ミュージック・ビデオ作成の上、先行リリースされた。
メンバー
現ラインナップ
- フェアリーランドでも活動。
- クラウディオ・ファルコンチーニ(Claudio Falconcini) - ギター、バッキング・ボーカル(2009年 - )
- フェデリコ・メランダ(Federico Meranda) - キーボード(2009年 - )
- クリスティアーノ・ベルトッキ(Cristiano Bertocchi) - ベース、バッキングボーカル(2014年 - )
- エインシェント・バーズでも活動
旧メンバー
- アレッシオ・コンサーニ(Alessio Consani)- ベース(2009年 - 2013年)
- 現在はEldritchで活躍中。
- ダニエレ・ヴィスコンティ(Daniele Visconti)- ドラムス(2009年 - 2017年)