ウェスト・フィンチリー駅
イングランドの鉄道駅
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ウェスト・フィンチリー駅(ウェスト・フィンチリーえき、英語:West Finchley tube station)ロンドン北部バーネット・ロンドン特別区、フィンチリーにあるロンドン地下鉄の駅である。当駅はノーザン線ハイ・バーネット支線、フィンチリー・セントラル駅とウッドサイド・パーク駅の間にあり、トラベルカード・ゾーン4[3]に含まれる。
| ウェスト・フィンチリー駅 West Finchley tube station | |
|---|---|
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駅入口 | |
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グレーター・ロンドンの地図上でのウェスト・フィンチリー駅の位置 | |
| 所在地 | フィンチリー |
| 行政区 | バーネット・ロンドン特別区 |
| 運営 | ロンドン地下鉄 |
| 路線 | ノーザン線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム数 | 2面2線 |
| バリアフリー | 対応 [1] |
| ゾーン | 4 |
| 地下鉄年間乗降員数 | |
| 2010 |
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| 2011 |
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| 2012 |
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| 2013 |
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| 鉄道会社 | |
| 開設時の所属会社 | ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道 |
| グループ化後 | ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道 |
| 歴史 | |
| 1933年3月1日 | 開業 |
| 1940年4月14日 | ノーザン線乗入開始 |
| 1941年3月2日 | ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道の営業終了 |
| WGS84 | 北緯51度36分34秒 西経0度11分18秒 |
歴史
当駅は1933年3月1日、ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道のエッジウェアとハイ・バーネットを結ぶ路線の途中駅として、駅周辺の宅地開発に併せて開業した[4]。乗降客がそれほど多くないと予想されたことから、駅施設は最低限のものとされた。ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道の路線のうち、イースト・フィンチリー駅から北の区間は1930年代後半に始まった「ノーザン・ハイト」と呼ばれる開発計画の一環としてロンドン地下鉄の路線網に組み入れられ、1940年4月14日からノーザン線の列車の乗り入れが始まった[5]。しばらくはロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道とロンドン地下鉄両方の列車が運転されていたが、1941年3月2日でロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道の旅客営業は廃止されている[4]。
駅周辺
当駅には2つの出入口があり、駅舎を備える北行ホーム側に設置された出入口はネザーストリートに面している。駅前の歩道両側には前庭があるが、フェンスに囲われていて乗客が立ち入ることはできない。北行ホームには階段なしでアクセスすることが出来るが、南行ホームには跨線橋を経由する必要がある。南行ホームにはラッシュ時のみ利用可能な改札口がある。ロンドン同時爆破事件の後しばらく保安上の理由から南行ホームの改札口は閉鎖されていた。
駅周辺は主に住宅地で商店や学校、幼稚園などもある。当駅周辺の住宅地は比較的裕福な層が居住していることから乗用車の利用が多く、ラッシュ時以外の利用客はそれほど多くない。[要出典]