ウェディング・テーブル
From Wikipedia, the free encyclopedia
監督
ジェフリー・ブリッツ
脚本
ジェフリー・ブリッツ
| ウェディング・テーブル | |
|---|---|
| Table 19 | |
| 監督 | ジェフリー・ブリッツ |
| 脚本 | ジェフリー・ブリッツ |
| 原案 |
ジェフリー・ブリッツ マーク・デュプラス ジェイ・デュプラス |
| 製作 |
ダン・コーエン ショーン・レヴィ マーク・ロバーツ P・ジェニファー・デイナ トム・マクナルティ |
| 製作総指揮 |
ロス・ジェイコブソン シェルドン・ラビノヴィッツ ジェレミー・キップ・ウォーカー |
| 出演者 |
アナ・ケンドリック クレイグ・ロビンソン ジューン・スキッブ リサ・クドロー |
| 音楽 | ジョン・スウィハート |
| 撮影 | ベン・リチャードソン |
| 編集 | ヤナ・ゴルスカヤ |
| 製作会社 |
3311プロダクションズ 21ラップス・エンターテインメント |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 87分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 500万ドル[2] |
| 興行収入 |
|
『ウェディング・テーブル』(原題:Table 19)は2017年に公開されたアメリカ合衆国のコメディ映画である。監督はジェフリー・ブリッツ、主演はアナ・ケンドリックが務めた。本作は日本国内で劇場公開されなかったが、Amazonプライム・ビデオでの配信が行われている[3]。
エロイーズ・マクギャリーは長年の友人(フランシー)の結婚式に複雑な気分で参列していた。それは新郎新婦から最も遠い19番テーブルに座らされたためでもあったが、それだけではなかった。元々、エロイーズは新婦の付添人を務める予定だったが、式の2ヶ月前に恋人のテディと破局してしまった。テディは新郎の兄として付添人を務めることになっていたため、エロイーズは新婦の付添人を辞退した。ところが、その後釜に座ったのはテディの新しい恋人、ニッキーであった。仲睦まじいテディとニッキーの姿が目に入るたび、エロイーズは不快感を覚えずにはおれなかったのである。
さらに悪いことに、エロイーズが同席することになった人たちは風変わりな人ばかりであった。内心うんざりしたエロイーズだったが、彼/彼女らとの出会いが思わぬ幸運をもたらすのだった。
キャスト
※括弧内は日本語吹き替え
- エロイーズ・マクギャリー:アナ・ケンドリック(白石涼子)
- ジェリー・ケップ:クレイグ・ロビンソン(乃村健次)
- ジョー・フラナガン:ジューン・スキッブ(谷育子)
- ビーナ・ケップ:リサ・クドロー(渡辺美佐)
- ウォルター・シンブル:スティーヴン・マーチャント(平川大輔)
- レンゾ・エックバーグ:トニー・レヴォロリ(井上優)
- テッド:ワイアット・ラッセル(高橋英則)
- ニッキー:アマンダ・クルー
- ハック:トーマス・コッケレル
- キャロル・ミルナー:ベッキー・アン・ベイカー
- ルーク・ファフラー:アンディ・デイリー
- ケイト・ミルナー:マリア・セイヤー(相川奈都姫)
- ドニー・ハクジク:アンディ・ブリッツ
- フランシー・ミルナー:リア・マイヤーズ
- フリーダ・エックバーグ:マーゴ・マーティンデイル