ウェールズ公国

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ウェールズ公国
Tywysogaeth Cymru (ウェールズ語)
グウィネズ王国
デハイバース王国
1216年 - 1542年 イングランド王国
ウェールズの国旗 ウェールズの国章
国旗 国章
ウェールズの位置
ウェールズ公国(1267年 - 1277年)
ウェールズ大公による直接支配地域
  グウィネズ(ルウェリン・アプ・グリフィズ大公の領土)
  ルウェリン・アプ・グリフィズ大公による征服地
  ルウェリンの家臣の領土
  ウェールズ辺境の諸侯の支配地域
  イングランドの王による支配地域
公用語 中期ウェールズ語
ウェールズ語
首都 アベルガルスケリン
(現在のアベルグウィングレギン英語版
大公
1216年 - 1240年 大ルウェリン(初代)
1246年 - 1282年ルウェリン・アプ・グリフィズ(第3代)
1282年 - 1283年ダフィズ・アプ・グリフィズ(最後)
1301年 - 1307年エドワード・オブ・カーナーボン(イングランド王法定推定相続人としての称号では最初)
1537年 - 1542年エドワード・テューダー(ウェールズ法諸法によるイングランドへの法的統合)
変遷
成立 1216年
ウスター条約1218年
モンゴメリー条約1267年
事実上の滅亡(ウェールズ大公家の滅亡)1283年
イングランドへのウェールズ法諸法による法体系統合1542年
現在イギリスの旗 イギリス

ウェールズ公国(ウェールズこうこく、ウェールズ語: Tywysogaeth Cymru英語: Principality of Wales)は、グレートブリテン島の西部、現在のイギリスウェールズに存在した公国である。成立年代は諸説あるが、1216年アベルダビ英語版の会議で成立したと考えることもでき、1283年にはウェールズ大公家の滅亡により事実上の滅亡を迎えたが、イングランドへ法体系まで統合され、完全にイングランド王国に併合されるのは1542年のことである。

参考文献

脚注

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