ウォヴィチ
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ウォヴィチ | |||
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| 座標:北緯52度6分 東経19度56分 / 北緯52.100度 東経19.933度座標: 北緯52度6分 東経19度56分 / 北緯52.100度 東経19.933度 | |||
| 国 |
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| 県 | ウッチ県 | ||
| 政府 | |||
| • 市長 | クシシュトフ・カリンスキ | ||
| 面積 | |||
| • 合計 | 23.41 km2 | ||
| 人口 (2021年12月31日) | |||
| • 合計 | 27,436人 | ||
| • 密度 | 1,200人/km2 | ||
| 等時帯 | UTC+1 (CET) | ||
| • 夏時間 | UTC+2 (CEST) | ||
| 郵便番号 |
99-400 to 99-402 | ||
| 市外局番 | +48 46 | ||
| ナンバープレート | ELC | ||
| ウェブサイト |
www | ||
ウォヴィチ(Łowicz [ˈwɔvʲit͡ʂ])は、ポーランドの都市。ウッチ県に属する。人口は約3万人。
近隣の都市としては、約75キロ東にワルシャワ、50キロ南西にウッジが位置している。現在は人口3万の小規模な都市だが、一時はポーランド・リトアニア連合王国における副都であった。そのため、街には大規模な大聖堂も設けられた。17世紀半ばにはスウェーデンとの戦争によって街の多くが破壊された。1793年、第二次ポーランド分割によって、ウォヴィチはプロイセン領に併合された。その後、ワルシャワ公国の統治を経て、ウィーン体制以降はロシアの支配下におかれた。第一次世界大戦を経てポーランドが独立すると、ウォヴィチはポーランド領に属することになった。現在は食品加工業が栄えている。