ウズボイ川 From Wikipedia, the free encyclopedia ウズボイ川 衛星画像(ヤスガ・ゲンゲシュリギ周辺) テンプレートを表示 ウズボイ川は、トルクメニスタンのカラクム砂漠北西部を17世紀まで流れていた、アムダリヤ川の分流。 アムダリヤ川からサリカミシュ湖を経てカスピ海まで、およそ750kmを流れていた[1][2]。 1950年代初頭に、おおむね干上がったウズボイ川に沿った灌漑用運河の建設が始まったものの、それは中止された。後に建設されたカラクーム運河は、ウズボイ川の流路とは異なるより南のルートをとっている。 [脚注の使い方] ↑ Letole, Rene, et al., "Uzboy and the Aral regressions: A hydrological approach", Quaternary International, March 2007 ↑ Kozubov, Robert (2007年11月). “Uzboy”. Turkmenistan International Magazine. 2018年1月6日閲覧。 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 ドイツ この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles