研究は、アメリカ海軍と米国科学財団からの資金供与で行われており、500人を越える研究者、エンジニア、スタッフが活動している。大学院課程の教育機関でもある。
同研究所に所属するロバート・バラード(Robert Ballard)を中心とした、1980年代初期から中期にかけてのタイタニック号の沈没船体探索の成功でも有名である。また、深海潜水艇アルビン号の運用もここで行っている。
1975年の訪米の際、10月4日に昭和天皇は当研究所を見学している[1]。
ウッズ・ホールにはウッズホール海洋生物学研究所(WHMBL)も所在する。
海洋調査のために開発したAUVのREMUSはアメリカ海軍や海上自衛隊などが機雷処分用の掃海具として導入している。