ウニザルガイ
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| ウニザルガイ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Arcinella cornuta Conrad, 1866[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ウニザルガイ(雲丹笊貝) | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Florida spiny jewelbox |
ウニザルガイ(Arcinella cornuta)は、キクザルガイ科に属する二枚貝の一種である。殻は5cm以下でよくふくらみ左右対称。両貝が合わさった前側から見ると月面が顕著でハート型に見えるのでザルガイと似ている。6~8本の放射肋の上に管状の棘がならぶ。肋の間の表面は顆粒状。殻頂方向にねじれ曲がっていて、前側が突き出ている。幼貝は他の貝殻のかけらや岩に固着し、成長した貝は自由になり海底に固着しないが、右殻の前方に固着痕を残す。貝殻の内面はピンク色を帯びる。アメリカ東海岸、ノースカロライナからテキサスにかけて分布する[2]。ブラジルで同じ Arcinella 属の更新世の化石が見つかっている[3]。
