ウパーリ経
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構成
登場人物
- 釈迦
- ディーガタパッシン - ジャイナ教徒
- ウパーリ - ジャイナ教徒(仏教へ転向)
- ニガンタ・ナータプッタ - ジャイナ教教祖
場面設定
ある時、釈迦は、マガダ国ナーランダのパーヴァーリカンバ林に滞在していた。
そこにジャイナ教徒のディーガタパッシンが訪れ、三業(身口意)の内、どれが最も重要か釈迦と意見を交わす。(ディーガタパッシン(ジャイナ教)は「身」、釈迦(仏教)は「心」)。
帰ってきたディーガタパッシンからその話を聞いたウパーリは、釈迦を言い負かそうと釈迦を訪ね、その内容を問い質す。釈迦はそれを説き伏せ、ウパーリは三宝への帰依を誓う。
そのことを聞きつけたジャイナ教教祖ニガンタ・ナータプッタが乗り込んでくるが、ウパーリに反論されて苦悶する。