ウミトゲアリ
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| ウミトゲアリ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Polyrhachis sokolova 2002 |
ウミトゲアリ(海棘蟻、 Polyrhachis sokolova)は、ハチ目(膜翅目)アリ科トゲアリ属に属する、アリの一種。
オーストラリア北部のマングローブに生息しており、アリの仲間では唯一マングローブ汽水域に生息の場を伸ばした種として有名である。
働きアリの体長は7mmほどとなる。女王アリは12mm。働きアリの背部には4本のトゲアリ特有の針状突起がある。
全身は黒く、他のトゲアリ類に比べると微毛が多く毛深くなっているが、これは後述する水中生活に適応したためとなっている。