ウラジーミル駅

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ウラジーミル駅(ウラジーミルえき、ロシア語: Влад́имир)は、ロシアウラジーミルの中心シベリア鉄道モスクワ直通列車が停車する駅で、ヤロスラヴリ駅(モスクワ)とモスコフスキー駅ニジニ・ノヴゴロド)の中間付近にある。

2面3線のプラットホームを持つ。各プラットホームは跨線橋で結ばれている。モスクワへのエレクトリーチカ(近郊電車)をはじめ、ニジニ・ノヴゴロドやコヴロフなどへの列車が出ている。所要時間はモスクワのクールスカヤ駅から急行(1日1往復)で2時間40分、普通電車(1日3往復)で3時間強。

当駅から西側(モスクワ寄り)は直流電化、東側(ニジニ・ノヴゴロド寄り)は交流電化となっている。

シベリア鉄道のモスクワへ直通する列車の主要駅のひとつであり、ロシア号を含め全ての長距離列車が停車する。 駅の北側はバスターミナルになっており、モスクワをはじめとする各地へバスが頻発している。

グシ=フルスタリヌイ方面への鉄道(ru:Шаблон:Владимир - Тумская)も当駅より分岐している。

隣の駅

脚注

関連項目

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