すべての公立学校において、白いアウターウェアが制服として定められており、裕福な家庭の子も貧しい家庭の子も平等という精神を表している[1]。私立学校でも大抵は制服が定められているが、ジャージーが一般的である[1]。ウルグアイの公立小学校では1人1台ノートパソコンが貸与され、それを使用した授業が一週間に2時間から3時間あり、他の授業でも調べ物をする際に使用する[1]。文化祭では生徒の作品を展示し、課外活動として、博物館、美術館、劇場などに行くこともある[1]。
夏休みは2か月から3か月、冬休みは2週間、春休みは1週間程度であり、ウルグアイは南半球に位置するため、夏休みは12月半ばから2月までとなるが、日本のように宿題などはない[1]。
ウルグアイの公立学校には、しばしば国の名前がついているものがあり、「日本」学校は4つある[1]。