ウルリケ・グレッスラー
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| 基本情報 | |||||||||||||||
| フルネーム | Ulrike Gräßler | ||||||||||||||
| 誕生日 | 1987年5月17日(37歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
ザクセン州 | ||||||||||||||
| 身長 | 175cm | ||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||
| クラブ | VSC Klingenthal | ||||||||||||||
| ワールドカップ | |||||||||||||||
| シーズン | 2011 - 2018年 | ||||||||||||||
| 優勝回数 | 0回 | ||||||||||||||
| 他の表彰台 | 2回 | ||||||||||||||
| 表彰台獲得数 | 2回 | ||||||||||||||
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| 最終更新日:2021年4月18日 | |||||||||||||||
ウルリケ・グレッスラー(Ulrike Gräßler、1987年5月17日 - )はドイツ、ザクセン州Eilenburg出身の元スキージャンプ選手である。
グレッスラーは、2001年夏のFISレディースツアー、マイネルツハーゲン(Meinerzhagen、K65)で国際大会にデビュー、2002年冬のFISレディースグランプリで総合14位となった。2003年にはドイツ選手権で優勝、2004年のノルディックスキージュニア世界選手権(スウェーデン、Stryn)では非公式種目ながら2位となった。
レディース・コンチネンタルカップ(COC)の導入以来、グレッスラーはこの女子ジャンプ最高峰のシリーズにおいて、常にトップクラスの成績を残している。記念すべき最初のシーズンである2004/05シーズンは12試合中11試合でベストテン入りし、総合6位となった。コンチネンタルカップの一部となっているレディースグランプリでは3位となった。翌2005/06シーズンはやや振るわず総合10位に終わったが、2006/07シーズンは5勝をあげ、総合3連覇のアネッテ・サーゲンから88ポイント差の総合2位となった。
2007/08シーズンは夏場不振に陥ったが冬には復調して総合10位に入った。2008年からコンチネンタルカップは夏シーズンと冬シーズンに分割されたが、グレッスラーは3勝をあげるなどして夏シーズンの初代総合優勝者となった。
2009年ノルディックスキー世界選手権は個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した。
2009/10シーズンはコンチネンタルカップで計7勝をあげて総合2位、2010/11シーズンは総合7位となった。2011年ノルディックスキー世界選手権ではメダルも期待されたが19位に終わった。
2011/12シーズンから始まった女子ワールドカップでは3位が2回、4戦連続4位など安定した成績を残し総合4位となった。
2012/13シーズンは不調で、ワールドカップでは1度も一桁順位に入れずに2013年ノルディックスキー世界選手権に臨み、個人戦は11位に終わったが混合団体では銅メダルを獲得した。ワールドカップ総合では33位に終わった。
2014年ソチオリンピックは22位と振るわなかった。
2015年コンチネンタルカップノトデン大会の練習で転倒し重傷を負い、2017/18シーズンにワールドカップに復帰したが振るわず、2018年夏に引退を表明した[1]。