ウロコ (企業)
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1971年(昭和46年) に有限会社ウロコ斎藤商店として法人登記し、1995年(平成7年)2月1日に組織、名称を株式会社ウロコと変更[1]。
元々は終戦後、お茶の卸業として開業した。それから文具、事務用品と取扱商品を増やし、さらに食料品、日用雑貨、電気製品等の卸にも、手を広げ、食料品を主にした小売業に進出。その後、卸・納品業務は、オフィスシステム部とし、本社での取扱いとなった[1]。
ウロコプラスカード電子マネーを発行している[2]。
伊達市内にイオン北海道やコープさっぽろなどの大手量販店の進出が相次いで進出。コスト削減に努めてきたが、人件費や物流費の高騰により価格転嫁が難しく、経営を圧迫し、事業継続は困難と判断。2026年(令和8年)1月17日に山下店を、2月28日に 舟岡店と末永店、虻田店を閉店した。従業員約70人は3月7日付で解雇し、今後は不動産事業に経営資源を集中させる方針[3]。