ウーカシュ・ジガドウォ
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| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1979年8月2日(45歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 |
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| ラテン文字 | Łukasz Żygadło | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 200cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 89kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 |
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| 背番号 | 15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポジション | S | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 利き手 | 右 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| スパイク | 337cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブロック | 325cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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ウーカシュ・ジガドウォ(Łukasz Żygadło、1979年8月2日 - )は、ポーランドの男子バレーボール選手。ポジションはセッター。元バレーボールポーランド男子代表。
クラブチーム
スレフフ出身。ジュニアのクラブチームを経て、1997年、AZSチェンストホヴァへ入団。1998/99シーズンのポーランドプラスリーガで優勝を果たした。2000/01シーズンのプラスリーガとポーランドカップで準優勝した。2001/02シーズンはエネア・チャルニ・ラドムでプレーした。2002/03シーズンはPGE GiEKスクラ・ベウハトゥフでプレーした。2004/05シーズンはギリシャリーグのパナシナイコス・アテネでプレーしリーグ3位、欧州チャンピオンズリーグでベスト8だった。2005/06シーズンはトルコリーグのハルクバンク・アンカラでプレーしトルコリーグで3位となった。2006/07シーズンはロシアリーグのVC Dynamo-Yantar Kaliningradでプレーした。2007/08シーズンはGrupa Azoty ZAKSAケンジェジン=コジレと契約しポーランドプラスリーガで6位となった。2008年、イタリアセリエA1のトレンティーノ・バレーへ移籍し4年間在籍した。セリエA1リーグでは優勝1回(2010/11シーズン)、準優勝3回(2008/09、2009/10、2011/12シーズン)を果たした。欧州チャンピオンズリーグでは3連覇に貢献し、2009/10シーズンにはベストセッター賞を受賞した。2010年と2011年の世界クラブ選手権で金メダルを獲得した。2012/13シーズンはロシアリーグのFakel Novy Urengoyでプレーした。2013/14シーズンはゼニト・カザンへ移籍し、ロシアスーパーリーグで優勝、スーパーカップで準優勝した。2014/15シーズンは再びトレンティーノ・バレーと契約し、セリエ1リーグで優勝を、イタリアカップで準優勝した。2015/16シーズンからはイランのSarmayeh Bankでプレーし、在籍した3シーズンすべてでリーグ優勝に貢献した。2018/19シーズンはプラスリーガのストチニア・シュチェチンでプレーした。2019/20シーズンからはカタールのアル・アラビSCと契約し、2020/21シーズンのリーグで3位、アジアクラブ選手権で準優勝した。2021/22シーズンからはカタールSCでプレーしている。
代表チーム
2000年、ポーランド代表に初選出され、ワールドリーグでデビュー。2001年、2003年のワールドリーグに出場した。2006年、日本で開催された世界選手権でセカンドセッターとして出場し銀メダルを獲得した[1]。2007年、ワールドリーグで4位となった。2011年に代表へ復帰し同年のワールドリーグで銅メダルを獲得し、同年11月のワールドカップで銀メダルを獲得した[2]。2012年、ロンドン五輪に出場した。
球歴
受賞歴
- 2010年 - 欧州チャンピオンズリーグ ベストセッター賞
- 2017年 - アジアクラブ選手権 ベストセッター賞
