ウーユリーフの処方箋

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ジャンル 脱出ゲーム・推理ゲーム
対応機種 Android / iOS
開発元 SEEC
発売日 2020年3月23日
ウーユリーフの処方箋
ジャンル 脱出ゲーム・推理ゲーム
対応機種 Android / iOS
開発元 SEEC
発売日 2020年3月23日
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ウーユリーフの処方箋』(ウーユリーフのしょほうせん、繁体字: 物語葉的處方藥[1])は、SEECが開発・運営を行うスマートフォン向けゲームアプリ[2][3]。2020年3月23日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。

『四ツ目神』『誰ソ彼ホテル』『紡ロジック』などに続く、SEECが展開する脱出アドベンチャーノベルシリーズの一作となる[3]

2019年9月3日に正式発表され、2020年3月23日よりAndroid・iOS向けにサービスを開始した[4][2]。同作は、企画とシナリオをベノマ玲が務めているほか、サウンドクリエイターとしてwhooとTSANが参加している[5]。メインストーリーは順次公開されていくシステムを採用している[6][7]。ゲームシステムとしては「ノベルパート」と「探索パート」に分けられている[7]。2021年8月20日より中国語繁体字版のサービスが開始された[1]

ストーリー

大学生のマツリは、イケメンを襲うとされている呪いの乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に引きずり込まれる。しかし、ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界は、「乙女ゲーム」の世界からは程遠い虚構の世界であった。キリオなどの同士の力を借りて、マツリはゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界からの脱出に尽力する。

登場キャラクター

マツリ
声 - 逢坂良太
同作の主人公。ナルシストで、女性のことを攻略対象としてしか認識していない。ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に引きずり込まれた。
キリオ
声 - 羽多野渉
かつてはゲーム『ウーユリーフの処方箋』内の攻略対象であった少年。
ノゾミ
声 - 阿部敦
ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだゲーマーの少年。
カナタ
声 - 小笠原仁
ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだ少年。強がりな一面がある。
ミト
声 - 寺島惇太
ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだ少年。口数が少ない。
ンアウフ
声 - 桜木アミサ
ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に暮らすロボット。オーディション番組『ラスト・レジェンド』が好き。
ウーユリーフ
声 - 佐々健太
ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界にある大木。
ヒロイン
乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』内のヒロイン。

音楽

主題歌は、作詞・作曲・歌を島爺が、編曲を鈴木Daichi秀行が務め、島爺自身としては初めてのタイアップ曲となった楽曲『箱庭の理』が起用されている[8][9][10]

同楽曲は島爺のアルバム『挙句ノ果』に収録されているほか、2020年2月28日にリリースされている[8][9][11]

2020年5月16日には同ゲームの挿入歌『鏡奏曲』と「オリジナルサウンドトラック」がリリースされている[12][13]

ウーユリーフの処方箋 Original Sound Track収録曲[14]
曲名
1 Live and let live
2 CLOCK WORK GIRL
3 C10CK W0RK G1R1 -error
4 Home is where you make it
5 So many men, so many minds
6 Robotic Days
7 What you see is what you get
8 雨夜の月へ
9
10 Love is blind
11 The die is cast
12 Nothing seek, nothing find
13 Tomorrow is another day
14 He laughs best who laughs last
15 ウーユリーフのテーマ
16 Practice makes perfect
17 昼下がりは微睡み
18 鉄屑の国のアリス (Acoustic Version)
19 All is well that ends well
20 雲の向こうは、いつも青空
21 鉄屑の国のアリス
22 鉄屑の国のアリス(Instrumental)

イベント・コラボレーション

脚注

外部リンク

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