ウーユリーフの処方箋
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ストーリー
大学生のマツリは、イケメンを襲うとされている呪いの乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に引きずり込まれる。しかし、ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界は、「乙女ゲーム」の世界からは程遠い虚構の世界であった。キリオなどの同士の力を借りて、マツリはゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界からの脱出に尽力する。
登場キャラクター
- マツリ
- 声 - 逢坂良太
- 同作の主人公。ナルシストで、女性のことを攻略対象としてしか認識していない。ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に引きずり込まれた。
- キリオ
- 声 - 羽多野渉
- かつてはゲーム『ウーユリーフの処方箋』内の攻略対象であった少年。
- ノゾミ
- 声 - 阿部敦
- ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだゲーマーの少年。
- カナタ
- 声 - 小笠原仁
- ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだ少年。強がりな一面がある。
- ミト
- 声 - 寺島惇太
- ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に迷い込んだ少年。口数が少ない。
- ンアウフ
- 声 - 桜木アミサ
- ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界に暮らすロボット。オーディション番組『ラスト・レジェンド』が好き。
- ウーユリーフ
- 声 - 佐々健太
- ゲーム『ウーユリーフの処方箋』の世界にある大木。
- ヒロイン
- 乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』内のヒロイン。
音楽
主題歌は、作詞・作曲・歌を島爺が、編曲を鈴木Daichi秀行が務め、島爺自身としては初めてのタイアップ曲となった楽曲『箱庭の理』が起用されている[8][9][10]。
同楽曲は島爺のアルバム『挙句ノ果』に収録されているほか、2020年2月28日にリリースされている[8][9][11]。
2020年5月16日には同ゲームの挿入歌『鏡奏曲』と「オリジナルサウンドトラック」がリリースされている[12][13]。
| 曲名 | |
|---|---|
| 1 | Live and let live |
| 2 | CLOCK WORK GIRL |
| 3 | C10CK W0RK G1R1 -error |
| 4 | Home is where you make it |
| 5 | So many men, so many minds |
| 6 | Robotic Days |
| 7 | What you see is what you get |
| 8 | 雨夜の月へ |
| 9 | 慄 |
| 10 | Love is blind |
| 11 | The die is cast |
| 12 | Nothing seek, nothing find |
| 13 | Tomorrow is another day |
| 14 | He laughs best who laughs last |
| 15 | ウーユリーフのテーマ |
| 16 | Practice makes perfect |
| 17 | 昼下がりは微睡み |
| 18 | 鉄屑の国のアリス (Acoustic Version) |
| 19 | All is well that ends well |
| 20 | 雲の向こうは、いつも青空 |
| 21 | 鉄屑の国のアリス |
| 22 | 鉄屑の国のアリス(Instrumental) |