エイミー・マクドナルド
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| エイミー・マクドナルド Amy Macdonald | |
|---|---|
|
2022年 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Amy Elizabeth Macdonald |
| 生誕 | 1987年8月25日(38歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ソフトロック ポップ・ミュージック フォークロック フォークソング ロック |
| 職業 |
シンガーソングライター ミュージシャン |
| 担当楽器 | ボーカル・ピアノ・ギター・キーボード |
| 活動期間 | 2007年 - 現在 |
| レーベル |
|
| 公式サイト | AMY MACDONALD co.uk |

エイミー・マクドナルド(Amy Elizabeth Macdonald, 1987年8月25日 - )は、スコットランド出身のイギリスのシンガーソングライター。 2007年にリリースされたデビュー・アルバム『This Is the Life』は、全英アルバムチャートで1位を記録した[1]。
イギリスの北部にあるスコットランドの中心部グラスゴーから北西に位置するイースト・ダンバートンシャイアにある小さな町であるビショップブリッグスで、スコットランド人である両親の間に生まれた。 家はグラスゴー郊外の典型的な中産階級であった。 父親は測量士のジミー・マクドナルドと母親は会計士のジョ・マクドナルドである。姉に医者になることを志すケイティがいる。 主にビショップブリッグスで育った。
マクドナルドは、2000年7月に行われたスコットランドの野外ロック・フェスティバルである「 T in the Park」フェスティバルで、同じスコットランド出身の、 ロックバンドであるトラヴィスの演奏を聴いていた。 そのトラヴィスのアルバム『ザ・マン・フー』その中でもとりわけ「ターン」に多大なる衝撃を受けた。12歳の頃のことであった。
それから父親の使い古しのギターで独習した[2]。ほどなくして、作詞、作曲を自ら始めた。 15歳の時、マクドナルドは、地元ビショップブリッグスにある高校に通っていた。そのかたわら、グラスゴー市内にあるスコティッシュパブやカフェなどを演奏のため回った。町のストリートなどでも演奏をする日々を過ごした。とにかく演奏できる場所に行った。
17歳の時、たまたまニュー・ミュージカル・エクスプレスに新人歌手募集している広告を見かけた。やがて、マクドナルドは、たくさんの曲を詰めたデモCDを、レコード会社に送った。そのデモCDを音楽プロデューサーであるピート・ウィルキンソンが聴いた。文字どおり仰天したという。 すぐに連絡がマクドナルドの元にきた。その後、ピート・ウィルキンソンと共にレコーディングに時間を費やした。やがてそれは完成した。それがデビュー・アルバム『This Is the Life』であった。
主な経歴
2007年7月、デビュー・アルバム『This Is the Life』は、全英アルバムチャートで初登場2位を記録した。その後も長期間にわたってチャートインし続け、翌年の2008年の1月に、ついに第1位を記録した。 スイス、オランダ、デンマーク、ビルボード・ヨーロピアン・アルバム・チャートでは1位を記録。ベルギー、スペインで2位、 ドイツ、オーストリアでは3位、スウェーデンでは5位であった。[3] この『This Is the Life』は、世界中で26個のプラチナとゴールドを獲得した。
2008年、スコティッシュ・プレミアリーグのフォルカークFCに所属していたサッカーのストライカーであるスティーヴ・ラヴェルと結婚[4] 。
2009年頃から、2枚目のアルバム製作に取り掛かった。翌年の2010年に2枚目のアルバム『A Curious Thing』が完成した。 2枚目のアルバムである『A Curious Thing』は全英アルバムチャートで4位を記録した。ドイツ、スイス、オーストリア、ビルボード・ヨーロピアン・アルバム・チャートでは1位を記録。オランダ、ベルギー、ギリシャで2位、スウェーデンでは5位、デンマークにおいては7位であった。
2009年、ドイツでエコー賞の「Best Newcomer International」を受賞[5][6] 。 同年、スイス・ミュージック・アウォーズの「Best International Album」と「Best International Song」をダブル受賞[7]。 2011年にはエコー賞の「best international Rock/Pop Female」を受賞した[8]。
ディスコグラフィー
アルバム
| 年 | タイトル | アルバム詳細 | チャート最高位 | 認定 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| UK [9] |
AUT [10] |
BEL [11] |
DEN [12] |
GER [13] |
IRE [14] |
NLD [15] |
SCO [16] |
SPA [17] |
SWE [18] |
SWI [19] |
US [20] | ||||||||
| 2007 | This Is the Life |
|
1 | 3 | 2 | 1 | 3 | 16 | 1 | 1 | 2 | 5 | 1 | 92 | |||||
| 2010 | A Curious Thing | 4 | 1 | 2 | 7 | 1 | 26 | 2 | 2 | 13 | 5 | 1 | — | ||||||
| 2012 | Life in a Beautiful Light |
|
2 | 1 | 4 | 9 | 1 | 5 | 5 | 1 | 36 | 34 | 2 | — | |||||
| 2017 | Under Stars |
|
2 | — | 21 | — | 2 | 75 | 18 | 2 | — | — | — | — | |||||
| "—"は未発売またはチャート圏外を意味する。 | |||||||||||||||||||
シングル
- "Poison Prince"(2007)
- "Mr. Rock and Roll"(2007)
- "L.A."(2007)
- "This Is the Life"(2007)
- "Run"(2008)
- "Don't Tell Me That It's Over"(2010)
- "Spark"(2010)
- "This Pretty Face"(2010)
- "Love Love"(2010)
- "Your Time Will Come"(2010)
EP
- "Amy Macdonald"(2007)
- "Live from Glasgow"(2007)
- "This Is the Life: Deluxe Edition"(2008)
- "A Curious Thing: Deluxe edition"(2010)
- "A Curious Thing: Special Orchestral Edition"(2010)
- "The Love Love UK and European Arena Tour Live 2010"(2010)