エカテリーナ・コシアネンコ
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来歴
1990年2月2日、エカテリンブルクに生まれる。母親のマリナ・パンコワはバレーボールの元ロシア代表(旧・ソビエト連邦代表)でソウル五輪の金メダリスト[2]。
2007年よりザレチエ・オジンツォボでプレーし、現在に至る。
2013年から本格的にロシア代表で活躍。チームの主将を務め、同年のモントルーバレーマスターズで準優勝、同年9月にドイツで行われた欧州選手権では12年ぶりの金メダルを獲得した。自身もベストセッター賞に選ばれた[3]。
2014年より登録名をエカテリーナ・コシアネンコに変更し、同年のワールドグランプリで銅メダルを獲得した。同年9-10月の世界選手権に初出場した。また、2014-15シーズンから名門ディナモ・モスクワへ移籍した。
2015年のワールドグランプリで銀メダルを獲得した。同年8月のワールドカップに出場した[4]。2016年、リオ五輪に出場した。
球歴
受賞歴
- 2013年 ヨーロッパ選手権 ベストセッター賞
- 2014年 モントルーバレーマスターズ ベストセッター賞
所属クラブ
ザレチエ・オジンツォボ (2007-2014年)
ディナモ・モスクワ(2014年-)