選び抜かれたプロの少数精鋭特殊部隊の隊員として、テロリストに占拠された100階建てのビルに潜入し、ミッションをこなしながら進んでいく、シューティングゲームです。『DOOM』で一世を風靡したファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)の一作品として制作された。日本製では珍しく人間が敵のFPSである。
基本的な行動となるのは、敵から捕らわれている人質を救出すること。ゲーム中に呼び出せるサブ画面では、アイテム、武器、マップを表示する事ができる。各ステージの最初に、仲間が用意した武器を選択する事ができる。間違った武器を選択すると攻略が困難になる[1]。