エクセルグランデ刈谷銀座タワー
日本の愛知県刈谷市にある高層ビル
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特色
沿革
この場所にはユニー刈谷銀座店があったが、1988年(昭和63年)に閉店し、2010年代には駐車場として使われていた。
刈谷市は市有地であるこの場所の開発について民間事業者から提案を募る公募型プロポーザルを実施し、刈谷市に本社を置く角文が代表を務める刈谷中町まちづくり共同事業体の提案が採択された[1][2]。刈谷市は銀座3丁目・4丁目と寺横町5丁目の市有地6000平方メートルに、63年間の定期借地権を設定し、それを賃借する事業者が施設を整備運営することとなった。設計を手掛けたのは刈谷市出身の鵜飼哲矢事務所である。
2020年(令和2年)2月19日には再開発複合ビルの完工式が行われ、ビルを含めた敷地一帯が銀座ツリープラスと名づけられた。生鮮食品スーパー、商業テナント、認可保育園、高齢者向けデイサービス施設、医療機関、コミュニティスペースなどを備えている[3]。3月にはマンションへの入居が開始された。