鉄道模型[1]、及びそれに関係する部品類を製造、販売している。
店主の阿部敏幸は元来がアマチュアモデラーであり、雑誌「鉄道模型趣味」誌に、自身が制作したレイアウト「城新鉄道」で使用する目的の作品を発表していた。そこで発表したストラクチュアーやアクセサリーを多数製品化して1973年にエコーモデルを開店した。開業当時の店舗はわずか3坪だった。1980年には2倍のスペースになりさらに4年後に現在の店舗となった[2]。現在販売されている製品の幾つかは、城新鉄道と共に阿部自身が発表した模型をそのまま製品化しているものである。