エジソン・ファイバード
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ファイバード[1](Fibird、朝鮮語:화이버드)は、韓国のエジソン・モータース(現:KGMコマーシャル)が製造していた低床バス車両。
2014年、ファイバー・プリムスの後継モデルとして当時のファイバー社から発売。車体はガラス繊維とカーボン繊維剤を樹脂に含浸した炭素繊維強化プリプレグ複合素材(CFRP)を135℃以上の温度で成形して作製された。CFRPを使用することで同等比2.5トンの軽量化を達成し、火災時の煙や有毒ガスの排出が少なく、炎に強く、衝撃や摩耗、腐食に強い。前モデルのプリマスの曲線屋根をそのまま使用しながら、前面部と背面部には曲線より直線を使ったデザインが適用された。電気バスとCNGバスの2種類が販売されていたが、2017年1月にファイバー社がエジソンモータースに買収され[1]、2021年にはエジソン・モーターズの新モデル「スマート110」に統合される形で生産を終了した。