エスコンディードモスク放火事件
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サンディエゴ郡の位置 | |
| 日付 | 2019年3月24日 |
|---|---|
| 時刻 | 午前3時15分(現地時間) |
| 場所 | |
| 死者 | 0 |
| 負傷者 | 0 |
| 容疑者 | ジョン・T・アーネスト |
| 罪状 | 放火 |
エスコンディードモスク放火事件(エスコンディードモスクほうかじけん)は、2019年3月24日(現地時間)に発生し、アメリカ合衆国カリフォルニア州のエスコンディードにあるイスラム教施設が狙われた放火事件である[1][2][3]。火災は火の手が広がる前に消し止められ、死傷者はいなかった。
ニュージーランドで発生したクライストチャーチモスク銃乱射事件へ言及する落書きがモスク内の私道で見つかったことから、警察はこの事件をテロ攻撃とみなしていた[3]。1か月以上もの間、被疑者は特定されなかったが、近隣のパウウェイで4月27日にパウウェイ・シナゴーグ銃撃事件を起こしたジョン・T・アーネスト(John T. Earnest)が、インターネット上で本放火事件の犯行を認めた。