エスタジオ・ニコラウ・アライオン

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所在地 R. Comendador Sousa, 348 - Água Branca, São Paulo ブラジルの旗 ブラジル
位置 南緯23度31分5.1秒 西経46度41分6.9秒 / 南緯23.518083度 西経46.685250度 / -23.518083; -46.685250座標: 南緯23度31分5.1秒 西経46度41分6.9秒 / 南緯23.518083度 西経46.685250度 / -23.518083; -46.685250
グラウンド 天然芝
エスタジオ・ニコラウ・アライオン
Estádio Nicolau Alayon
Estádio Comendador Souza
(2018年撮影)
エスタジオ・ニコラウ・アライオンの位置(ブラジル内)
エスタジオ・ニコラウ・アライオン
施設情報
所在地 R. Comendador Sousa, 348 - Água Branca, São Paulo ブラジルの旗 ブラジル
位置 南緯23度31分5.1秒 西経46度41分6.9秒 / 南緯23.518083度 西経46.685250度 / -23.518083; -46.685250座標: 南緯23度31分5.1秒 西経46度41分6.9秒 / 南緯23.518083度 西経46.685250度 / -23.518083; -46.685250
所有者 ナシオナル・アトレチコ・クルベ英語版
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68m
使用チーム、大会
ナシオナル・アトレチコ・クルベ英語版
アウダックス・サンパウロ
コブラス・ブラジウ・ラグビー
収容人員
10,723人
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エスタジオ・ニコラウ・アライオン(Estádio Nicolau Alayon)は、ブラジルサンパウロ市にあるサッカー競技場。サッカークラブ、ナシオナル・アトレチコ・クルベ英語版のホームスタジアムである。建設当時、ナシオナルの会長を務めていたウルグアイ出身のニコラウ・アラヨン(Nicolau Alayon)にちなんで名付けられた。スタジアムの愛称は、所在地に続く通りの名(コメンダドール・ソウザ)にちなんで「エスタディオ・コメンダドール・ソウザ(Estádio Comendador Sousa)」。

プロサッカークラブであるアウダックス・サンパウロと、ラグビーユニオンのチーム「コブラス・ブラジウ・ラグビー」のホームゲームでも使用される。

出典:[1]

現在の最大収容人数は10,723人。

スタジアムの敷地は、サンパウロ鉄道の社長でサンパウロ鉄道フットボールクラブ(São Paulo Railway Football Club)創設者だったアーサー・J・オーウェン(Arthur J. Owen)が寄贈した。

1938年5月15日に開場し、サンパウロ鉄道フットボールクラブとコリンチャンスとの対戦が行われた。

1946年、サンパウロ鉄道が国有化されるのに伴い、サンパウロ鉄道フットボールクラブはナシオナル・アトレチコ・クルベ英語版に改称した。

1963年のパンアメリカン競技大会サッカー競技では、3位決定戦を含む5試合が開催された。

スタジアムの観客動員数の最多記録は、1970年2月21日に行われたナシオナル対サンパウロFC戦の22,000人。

2017年、屋根付きスタンドがサンパウロ市の指定文化遺産に指定された[2]

2026年3月28日・29日に、7人制ラグビー国際大会「2026年SVNS 2 サンパウロ大会」の会場になる。

出典

関連項目

外部リンク

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