エスポー近代美術館

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正式名称 エスポー近代美術館
前身 印刷所
専門分野 近現代美術
収蔵作品数 約3,000点
エスポー近代美術館
Espoon modernin taiteen museo
ウェーゲー展示センター
エスポー近代美術館が入っているウェーゲー展示センター
エスポー近代美術館の位置(ウーシマー県内)
エスポー近代美術館
エスポー近代美術館の位置
エスポー近代美術館の位置(フィンランド内)
エスポー近代美術館
エスポー近代美術館 (フィンランド)
施設情報
正式名称 エスポー近代美術館
前身 印刷所
専門分野 近現代美術
収蔵作品数 約3,000点
管理運営 エスポー美術館財団
建物設計 アールノ・ルースヴォリ
開館 2006年
所在地  フィンランド エスポー タピオラ
位置 北緯60度10分43.7秒 東経24度47分39.3秒 / 北緯60.178806度 東経24.794250度 / 60.178806; 24.794250座標: 北緯60度10分43.7秒 東経24度47分39.3秒 / 北緯60.178806度 東経24.794250度 / 60.178806; 24.794250
最寄駅 ヘルシンキ地下鉄ヘルシンキ地下鉄 タピオラ駅
外部リンク emmamuseum.fi
プロジェクト:GLAM
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エスポー近代美術館(エスポーきんだいびじゅつかん、: Espoo Museum of Modern Art, フィンランド語: Espoon modernin taiteen museo)は、フィンランドエスポーのタピオラ (Tapiola) 地区にある美術館である[1][2][3][4]。英語略称は EMMA(エンマ)である[1][5]

館内の様子

当美術館は、ウェーゲー展示センター (WeeGee Exhibition Centre) という施設の中に設置されている[1][3]。同センターは、建築家のアールノ・ルースヴォリ (en:Aarno Ruusuvuori) によって設計され、1960年代に建設された印刷所 (Weilin & Göös printing house) をリノベーションした施設である[6][2][4]。美術館は、エスポー美術館財団 (Espoo Art Museum Foundation) によって運営されている[1]

およそ 3,000 点に及ぶ近現代美術の作品が所蔵されている[7]。EMMAコレクションの他に、サースタモイネン財団コレクション (The Saastamoinen Foundation Art Collection) やタピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団 (The Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation) のコレクションが展示されている[6][8]。5,500 平方メートルを超える展示面積をもつ[4]ヘルシンキ地下鉄のタピオラ駅 (en:Tapiola metro station) からおよそ 800 メートルほどのところにある[9]

由来

2002年、エスポー美術館財団が設立される[4]。2006年に美術館の一般公開が開始される[1]。2015年、デザイナーのタピオ・ヴィルカラの生誕100周年を記念した展覧会が開催される[6][2]。2016年、芸術家のルート・ブリュック (en:Rut Bryk) の生誕100周年を記念した展覧会が開催される[6][2]

2017年の春に、フィンランド語で「部屋」という意味がある「フオネ」(HUONE) という名前で呼ばれる展示室が開設される[2]。同年11月、フィンランド語で「広場」という意味がある「オーキオ」(Aukio) という名前で呼ばれるスペースが設置される[6][10]。オーキオ (Aukio) は、ヘイニ=エミリア・サーリ (Heini-Emilia Saari) と Johanna Brummer によって設計されたもので、ブリュックやヴィルカラによる作品が収蔵されている[6][11]

コレクション

脚注

外部リンク

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