エゾイソアイナメ

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チゴダラ

エゾイソアイナメ(蝦夷磯アイナメ、学名:Physiculus maximowiczi[1])は、かつてはタラ目チゴダラ科とされていた魚の和名[2]。2019年にタラ目チゴダラ科チゴダラ(学名:Physiculus japonicus[1])と同一種と判断された[2]

日本東北地方ではチゴダラともども「どんこ」と呼ばれていた[2]

エゾイソアイナメは、水深1メートルほどの場所に生息し、チゴダラは水深500メートルほどの深い場所に棲息するいわば深海魚であったため、かつては別の種と考えられていたが、外観も同じで利用法も同様であり、漁師や流通業者は区別せずどちらも「どんこ」と呼んでた[2][3]

また、エゾイソアイナメは眼径が小さく体色が濃褐色、チゴダラは眼径が大きく体色が淡褐色ということが違いとして指摘されていた[1]

名称について

同一種

出典

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