エッセン・フィルハーモニー管弦楽団
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| エッセン・フィルハーモニー 管弦楽団 | |
|---|---|
| 原語名 | ドイツ語: Essener Philharmoniker |
| 出身地 |
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| ジャンル | クラシック音楽 |
| 活動期間 | 1899年 - |
| 公式サイト | Essener Philharmoniker |
エッセン・フィルハーモニー管弦楽団 (エッセンフィルハーモニーかんげんがくだん、ドイツ語: Essener Philharmoniker) は、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州エッセンに本拠を置くオーケストラ。
1899年エッセンの市立管弦楽団として設立された。市立の歌劇場であるアールト劇場の専属オーケストラも兼ねており、オペラやバレエの公演にも参加している。シンフォニーコンサートでは、音響の優れたフィルハーモニー・エッセンのアルフリード・クルップ・ザールを本拠地としている[1]。
歴史
1899年にエッセン市のオーケストラとして設立。初代音楽監督は、ゲオルク・ヘンドリック・ヴィッテ。1906年、グスタフ・マーラーが、自作の交響曲第6番を初演した[2]。リヒャルト・シュトラウスやマックス・レーガーも客演し自作を指揮している[3]。第二次世界大戦後、戦災からの復興を経て、グスタフ・ケーニヒが30年以上の長期にわたり音楽総監督を務め、アンサンブルの基礎を再構築した。その後、日本でも馴染みの深いハインツ・ワルベルクが音楽総監督を務めている。1988年にオペラハウス、アールト劇場が完成し、活動の新たな拠点となった[4]。また、19世紀半ばからコンサート会場として使用され戦後再建された、楽団の本拠地であるフィルハーモニー・エッセンが2004年に大改修されオープンした[1]。