エッチュウバイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

エッチュウバイ
分類
: 動物界 Animalia
: 軟体動物門 Mollusca
: 腹足綱 Gastropoda
: Neogastropoda
: エゾバイ科 Buccinidae
: エゾバイ属 Buccinum 
: エッチュウバイ
B. striatissimum[1] 
学名
Buccinum striatissim
G. B. Sowerby III, 1899 
和名
エッチュウバイ

エッチュウバイBuccinum striatissimum Sowerby,1899)は、エゾバイ科エゾバイ属の巻貝。

北陸から山陰にかけての日本海に生息するが、和名に反して越中には分布しない[2]。分布しない地域では代わりに近似種のカガバイが見られる。

形態

殻高12センチ、殻径7センチ。殻は比較的厚く、螺層は8階でよく膨らむ[3]。殻表は白色で、淡黄色の殻皮に覆われる[2]。縫合は深くくびれるため、直下では少し平らになる。殻表にはきわめて細かい螺糸が密に分布し、成長脈と交わって布目状となる。殻口外唇は厚くなり、外側に反転する。内側は白色[3]

生態

水深200 - 500メートルの細砂泥に生息[4]

人との関わり

出典

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI