エディス・マティセ
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2007年5月18日、チュブ州コモドーロ・リバダビアでデビュー戦を行い、3-0の判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
2009年5月9日、リオネグロ州サン・カルロス・デ・バリローチェでマリア・エレナ・マデルナと対戦し、2-1(39.5-38.5、38-39、39.5-38.5)の判定勝ちを収めた。
2009年6月20日、ブエノスアイレスのエスタディオ・ルナ・パルクでマリア・エウゲニア・キロガと対戦し、4回判定で引き分けた。
2010年8月20日、チュブ州ホセ・デ・サン・マルティンで元WBA女子世界フェザー級暫定王者クラウディア・ロペスと対戦し、プロ初黒星となる4回失格負けを喫した。
2011年4月15日、ブエノスアイレス州バイアブランカでダニエラ・ベルムデスと対戦し、10回3-0(2者が97-94、96-94)の判定勝ちを収めた。
2011年8月20日、ブエノスアイレス州カセロスでダニエラ・ベルムデスと対戦し、4ヵ月ぶりの再戦で0-2(57.5-57.5、57.5-58.5、57-58.5)の判定負けを喫しベルムデスに雪辱を許した。
2011年10月8日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでジャッキー・ナバと対戦し、10回0-3(2者が90-100、91-99)の判定負けを喫した。
2012年2月4日、タマウリパス州リオ・ブラボでIBF女子世界バンタム級王者ヤズミン・リバスと対戦し、0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2013年5月10日、ブエノスアイレス州タピアレスでWBC女子世界スーパーバンタム級名誉王者マルセラ・アクーニャと対戦し、10回0-3(3者が91-99)の判定負けを喫した。
2013年9月27日、メンドーサ州フニンでWBC女子世界フェザー級シルバー王者ベティアナ・パトリシア・ビナスと対戦し、1-2(2者が94-96、96-94)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2013年12月13日、メンドーサ州サン・マルティンでWBA女子世界フェザー級王者オグレイディス・スアレスと対戦し、3-0(97-93、99-91、100-90)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
2014年8月23日、ブエノスアイレス州ホセ・レオン・スアレスでWBO女子世界スーパーバンタム級王者マルセラ・アクーニャと対戦し、0-3(92-98、94-96、93-97)の判定負けを喫し1年3ヵ月ぶりの再戦で雪辱を果たせず2階級制覇に失敗した。
2015年8月1日、ブエノスアイレス州カセロスでWBC女子世界フェザー級王者ジェレーナ・ムルジェノビッチと王座統一戦を行い、3-0(97-93、98-92、96-94)の判定勝ちを収め王座統一に成功、WBA王座初防衛とWBC王座の獲得に成功した[3]。
2016年3月11日、アルバータ州エドモントンのショー・カンファレンス・センターでジェレーナ・ムルジェノビッチとダイレクトリマッチによる再戦を行うも、0-3(93-96×2、92-97)の判定負けを喫し7ヵ月ぶりの再戦で雪辱を許すと共にWBA王座2度目の防衛とWBC王座初防衛に失敗、両王座から陥落した[4]。
2026年2月22日、ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナでWBA女子世界スーパーライト級暫定王者のサマンサ・ワーシントンとWBA暫定女子世界同級タイトルマッチを行い、8回TKO勝ちを収め王座獲得に成功、暫定ながら2階級制覇を果たした。
戦績
- プロボクシング: 38戦 21勝(4KO)16敗 1分