エディン・テルジッチ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
2023年 | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Edin Terzić | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1982年10月30日(42歳) | |||||
| 出身地 | メンデン | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 利き足 | 両足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2004 |
| 30 | (1) | |||
| 2004-2006 |
| 30 | (3) | |||
| 2006-2007 |
| 33 | (2) | |||
| 2007-2008 |
| 34 | (8) | |||
| 2008-2010 |
| 31 | (7) | |||
| 2010-2013 |
| 26 | (7) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2020-2021 |
| |||||
| 2022-2024 |
| |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
エディン・テルジッチ(Edin Terzić、1982年10月30日 - )は、ドイツとクロアチアの元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード。
2010年から2013年まで、ボルシア・ドルトムントのスカウトと下部組織アシスタントコーチを務め、トップチームのユルゲン・クロップ監督の下で働いた[1][2]。
その後スラベン・ビリッチのアシスタントコーチとして、2013年から2015年までベシクタシュJKに、2015年から2017年までウェストハム・ユナイテッドFCに在籍した[3][4]。
2018年からはUEFAプロライセンスの講習を受けグレアム・ポッター、ニッキー・バット、ネマニャ・ヴィディッチらと共にフットボール・アソシエーションでの18ヶ月のコースを修了した[5]。
同年にリュシアン・ファーヴルのアシスタントコーチとしてボルシア・ドルトムントに復帰した[6]。ファーヴルが病気で休養した2018-19シーズンのTSG1899ホッフェンハイム戦ではマンフレート・シュテフェスと共に代行監督を務めた[1][7]。2020年12月のVfBシュトゥットガルト戦で1-5と敗れファーヴルが解任されると、2020-21シーズン終了までの暫定監督に就任した[8]。2021年5月13日、RBライプツィヒ戦で4-1と勝利しDFBポカール優勝を果たした[9]。後任にはボルシア・メンヒェングラートバッハのマルコ・ローゼ監督が就任した[10]。
2021-22シーズンには新設されたテクニカルディレクターに就任した[11]。シーズン終了後にローゼが退任すると、2025年までの契約で正式監督に就任した[12]。2022-23シーズンはブンデスリーガ最終節で1.FSVマインツ05と2-2の引き分けに終わり、得失点差でFCバイエルン・ミュンヘンにリーグタイトルを奪われた[13]。
2023-24シーズンはブンデスリーガで5位に入りチャンピオンズリーグ出場権を獲得した[14]。またUEFAチャンピオンズリーグでは準決勝でパリ・サンジェルマンFCを2試合合計2-0で破り決勝進出を果たした[15][16]。決勝ではレアル・マドリードに0-2で敗れた[17]。2024年6月13日、ボルシア・ドルトムントを退団した[18]。