エドワード・ハードウィック
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映画俳優セドリック・ハードウィックの息子としてロンドンで生まれる。
王立演劇学校で演技を学んだ後、名門劇場の演劇作品に出演。『パリの秘めごと』(1969年)、『地獄のかけひき』(1970年)など映画にも出演しているが、人妻の不倫相手やすぐに殺される青年役など端役であった。
TVには1970年代からレギュラー出演するようになり、ジェレミー・ブレット主演の『シャーロック・ホームズ』シリーズ(1986年 - 1994年)で二代目のワトソン博士役を演じた。他、デヴィッド・スーシェの『名探偵ポワロ』にも出演している。
ジェレミー・ブレットが亡くなる前後から映画出演を再開し、『永遠の愛に生きて』(1993年)、『スカーレット・レター』(1995年)、『リチャード三世』(1995年)、『エリザベス 』(1998年)、『オリバー・ツイスト』(2005年)などに出演していた。
2011年5月17日、死去。78歳没[1]。